〜してはいけない、が出てきたら
誰も禁止していないのに
自分で、〜してはいけない!
〜するのは危険!
〜すると駄目になる!
と思い込んでしまうこと。
例えば
一寸体調優れなくても
休んではいけない
挑戦するのは危険
休んで休みグセがつくと駄目になる!
と自分を追い込んで
心が疲弊して、結局
休まなければない状況に………(・・;)
この、〜してはいけない!を
内観してみると
幼少期や、外側の影響が
関わっていたりするのだけど
小さな頃、親から
ネガティブな感情を出すことを
嫌がられた、という経験から
感情を出すことを
抑制してしまっていた、というのは
よくあること。
それが重なる事で
〜していけない、を強固に
思い込んでしまう、と言うことに
繋がっている。
チェックポイントとして
✔️負の感情を伝えると嫌な顔をされた
✔️〜するあなたは良くないと
言われたことがある
✔️泣いたら嫌な顔をされた
✔️何かと禁止が多かった
✔️褒められた経験より
だめなことを指摘されることが多い
✔️出来たと伝えたら嫌な顔をされるが
出来なかった、といった場合のみ
親が優しくなる
子供に対して
あなたは〜だから〜してはいけない
と言葉に出さずに態度で示していたり
何となく分からせようとしている………
おとなになって
体感してみて、その分かりづらい
思い込みに気がつく、というのは
あるある………(・・;)
🍀内観ポイント🍀
何をよくしてはいけない、と
言われていましたか?
手放しても大丈夫だと思えたら
ノート中、手帳の中から
解放してあげようね❤️
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